投資用ワンルームマンションは安全性重視|設備充実で入居者増加

家

保証契約は多数相談が吉

カギと家と紙幣

不動産投資をする場合に心配になるのは、マンションやビルを作っても利益になるかどうかでしょう。そうした時に利益を保証するのが家賃保証のシステムです。不動産会社や契約会社がその物件を一括借り上げしてオーナーに賃料を払う状態になります。物件を作るのも、購入するのも費用がかかります。土地の買い上げや土地税、工費で出費したマイナスをカバーし、利益を出し続けてもらうことが必要です。自己で運営する場合や、家賃保証がない場合には、部屋の満室率が利益になります。1部屋10万で貸すとした場合、店子の入った部屋数✕10万円の収入があります。利便性などで店子がつかず、10部屋程度しか借り手がいない場合は100万円の収入になります。残りの90部屋は無収入で維持費だけがかかるのでマイナスを出すことになります。そのため、100部屋用意したら、できうるかぎり100部屋に近い部屋数まで、店子を入れることが重要です。家賃保証契約では、この場合に不動産が100部屋を全部借り上げて管理をします。この時の契約は店子に10万で貸す場合には、それ以下の8万~9万円程度の金額で不動産会社が部屋を借り上げます。そのため、部屋に店子が入らなくても100部屋で約900万円前後の収入が入るのです。この家賃保証の落とし穴としては常にこの借り上げ金額が同じではなく、築年数や環境相場により下がることです。契約の見直しで、周囲の相場以上に借り上げ金を下げる会社もあります。そうした時には医療と同じで、不動産会社のセカンドオピニオンを受けるのがオススメです。